スポーツアナリスト鶴田の自己紹介


こんにちは!スポーツアナリストの鶴田です。
今日は、私の自己紹介をしたいと思います!

鶴田の簡単な経歴

1995年11月生まれ24歳の社会人3年目サラリーマンです!
現在、マーケティング会社でAIやデータ活用の企画営業や事業開発をしています。
会社のサイトでも実はいろいろ紹介されているので、ぜひこちらもご覧ください。

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スポーツ分析との関わり

明治学院大学ラクロス部で2015年〜2017年に渡り、スポーツアナリストとして活動をしてきました。
当時は、ラクロスに分析という概念が無かったことから、自分で考え自分で行動し、失敗しながらも、小さな成功体験を積み重ねていくという状況でした。

チームとして残した結果は、
2015年 8年ぶりの下入れ替え戦回避 
2016年 9年ぶりの一部上入れ替え戦進出
となり、分析がチームにもたらす可能性を信じることができました。

この経験から、「スポーツ分析の可能性を伝えたい」と思い、お誘いいただいたセミナーや講演会に登壇をして、ラクロスにおける分析活用事例を紹介する活動もしました。

こちらは、スポーツ分析カンファレンスでの講演会。NHKでも取り上げられました。

様々なスポーツのアナリストへ講演
NHKの番組で取り上げられたシーン

一方、ラクロス部に対してセミナーを行う活動もしました。

北海道大学ラクロス部様への分析セミナー

2020年、私が創る未来

結論、2つあります。
1つ目 チームの可能性を最大化する分析チームを作る
2つ目 分析スタッフがやりがいを感じる文化を作る。

順番に説明します。

1、チームの可能性を最大化する分析チームを作る
ここ数年でアナライジングスタッフを導入するチームが増えてきました。
しかし、単にアナライジングスタッフという役職をマネージャーやトレーナーと並ぶ第3のスタッフ職に当てはめてしまうと、効果は限界があります。

私が、当時まだ分析スタッフが周りにはいなかったことで、0→1ベースでトライアンドエラーを繰り返した経験を活かして

・チームの可能性を最大化するアナライジングスタッフの座組
・チームがどのようにアナライジングスタッフを活用すれば良いか
・アナライジングスタッフはチームにどのような関わり方をすれば良いか
・アナライジングスタッフに必要なマインドセットやスキルセット
を提供したいと考えています。


2、分析スタッフがやりがいを感じる文化を作る
分析ツールが乱立している今、ツールありきのアナライジングスタッフが増えていることに私は問題と感じています。
アナライジングスタッフ=ツールでのタグ付が作業の9割
というのは実態となっており、つまりは単純作業の繰り返しになってしまいます。
結果、アナライジングスタッフがやりがいを感じずに退部してしまうリスクがあります(そのような課題があることも直接聞きました)。
このことから、ツールに依存せず、チームの勝利に直接貢献できるアナライジングスタッフ集団を作ることをめざします。
スタッフもプレイヤーと同様にチームの勝利に貢献できる状況を作りたいと強く思っています

ご興味あれば、ぜひお声がけください

すでに、男子ラクロス部でのセミナー開催をしており、いくつかのチームからもセミナーの相談がきています。
コロナウイルスにより、まともに練習ができず、例年以上にリーグ戦への準備ができない可能性が高いです。
上位チームに勝利するためには、今年は例年以上に分析を活用することが必要であると考えています。

少しでも興味があれば、こちらのサイトをぜひご覧ください!
実際にセミナーを受けた方の感想なども記載しております!

連絡先
mail spg2014@yahoo.co.jp
instagram tsuruta_sportsanalyst

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